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もし増築したら

知らない間に

家を増築したことを知らないという方もおられるかもしれませんが、親の世代から家を受け継いでもいいのですがただ受け継いだだけじゃその家の重大な情報を知らないまま、税金を支払っているようなこともあるかもしれません。
例えば親から子供に家を譲る時、その固定資産税を支払うのは子供の方になります。
所有物は子供になるものなので、当然なのですが。
その手続きで自分が所有物になった家はいつの間にか増築されていた家だっていうことに気づかないで後々固定資産税に関わるトラブルに巻き込まれてしまいがちなのです。
そうならないように家族ときちんと相談をして、しっかりと家のことを把握しておき、増築されていたかどうかを調べましょう。

いつから対象に

自分の家を増築、または知らない間に増築されたとしても、そんなすぐに対象になることはありません。
いつ対象になるのかというと1月1日から空撮した写真から増築したような形跡があるかどうかを判断にして増築の対象を選別しているのです。
このようなやり方で判断しているため、もし自分の庭に部屋を一つ増築したとなってしまうと固定資産税の対象になってしまうことになるので気をつけでください。
しかしこのことを気にしすぎて増築することに恐れてしまっている方もおられるかもしれませんが、固定資産税を増加しないようなやり方は幾つでもあるので、業者の方と相談して自分の快適な暮らしのためにもあまり気にしないで増築をしたほうが良いかもしれません。


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